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ゴールデンベアー公式 TOP おすすめ一覧 桜のまえの かみのやま

JR山形駅から奥羽本線で十数分

かみのやま温泉駅

 

城下町、宿場町、温泉街の文化を有するのは全国的に珍しいまちだとか

 

江戸時代に楢下(ならげ)宿として栄えた

 

 

羽州の名城 上山城(月岡城)


天文4年(1535年)築城

まちには5カ所の足湯があり
そのうちの1つが上山城にある

城下町を眺めながらゆったり殿の気分

仲町通りの武家屋敷へ


4軒の現存している家屋は
大規模ではないが
城下町の風情を感じる

森本家

三輪家

山田家

旧曽我部家

いつの時代も花、木、庭園で季節を楽しみ愛でていたことがわかる

そこから湯町の足湯へ

雨の夕方。
ふれあおうと思ったが
誰もいなかった。

かみのやま温泉発祥の地で
長禄2年(1458年)、
旅の僧、月秀(肥前国:佐賀県)が沼地の湧く湯に一羽の鶴が脛(すね)を浸し、
傷が癒えて飛び去る姿を見かけたのがはじまりだそうだ
別名、鶴脛(つるはぎ)の湯

鶴の休石は
その鶴が休んだ石だといわれている

散歩中に見つけた
上山歴史絵巻

イラストも可愛く、つい歴史を追いかけてしまう

桜はまだだったが
小さい春が。

「クアオルト」という聞き慣れない言葉を見つけた
ドイツ語で健康保養地、療養地という意味で
ここ かみのやま では
気候性地形療法というドイツの手法を取り入れたウォーキングを実施して
(ドイツ・ミュンヒェン大学認定のウォーキングコース)
健康づくりを推進しているのだそうだ

なるほど、それで生き生きしている人が多かったのか

絹乃えみ

気ままな旅とごはんが好きです
旅で感じたことを発信していきます
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