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ゴールデンベアー公式 TOP おすすめ一覧 ウズベキスタン世界遺産の旅〜サマルカンド

ウズベキスタンに行ってきました。場所は中央アジアのど真ん中で、北と西はカザフスタン、南はトルクメニスタン、アフガニスタン、東がキルギス、タジキスタンに隣接しその向こうは中国です。シルクロードのオアシス都市で、アレクサンダー大王やチンギス・ハン、そしてティムールなど、何度も侵略され、支配された歴史のある国。1991年にソビエト連邦から独立しました。

最初に訪ねたのは、世界遺産サマルカンドです。サマルカンド…ティムール帝国の首都でシルクロードの交差点。名前を聞くだけでもエキゾチックです。今回ちょっと写真多めに、紹介させてくださいませ。

シャーヒズィンダ廟群

シャーヒズィンダ廟群

14世紀後半〜この地を支配した、ティムールの家族の女性たちが眠るお墓です。サマルカンドの中でもパワースポットらしく地元の方が多く、廟内ではお祈りもされていました。インディゴブルー、ターコイズブルーの美しいタイルはサマルカンドブルーというそう。晴れ渡った空をバックに、青、青、青の世界。

グリ・エミル廟

グリ・エミル廟

ティムールと息子、孫のお墓。ひときわ大きな青いドームがあります。

グリ・エミル廟内部

グリ・エミル廟内部

黒い墓石がティムールのものだそう。遺体はこの地下に埋葬されているそうで、1941年にソ連の科学者たちが調査したところ実際にあり、足が不自由だったことが分かったそう。

レギスタン広場

レギスタン広場

サマルカンドの顔、3つのメドレセ(神学校)がある広場。ここが交易の拠点だったそうで、バザールが立ち、各地からのキャラバンがまず目指した場所。いろいろな国の、さまざまな民族の人々が、ここを行き交ったんでしょうね。どれほど賑やかだったことか、時空を超えて妄想してしまいます。

ティラカリ・メドレセのドーム天井

ティラカリ・メドレセのドーム天井

レギスタン広場正面のティラカリ・メドレセのドーム天井。
1660年に建てられたものだそうです。あまりの美しさに、私も他の観光客たちも呆然。。

サマルカンドの女性たち

サマルカンドの女性たち

サマルカンドのバザールで出会った女性たち。日本人のグループに興味津々でした。

中央アジア風ピラフ

中央アジア風ピラフ

プロフ。中央アジア風ピラフだそうで、これがまた美味しい! お米を食べる国で、ホテルの朝食にも出てきます。バザールでも、日本米とよく似たお米をたくさん売っていました。

次回もウズベキスタン編です。見てくださいね!
(こちらプロフをいただいたレストランの、女子トイレのドア。不思議…)

 

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永田知子

旅行ライター。 福岡県出身。旅行情報誌「じゃらん九州版」、webサイト「All About」等を経て、フリーの編集ライターに。旅行、食、インタビューの取材が好き。17年暮らした東京から2016年帰福。ただいま九州各地の魅力に改めて気づき、惚れ直しているところです。
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