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ゴールデンベアー公式 TOP おすすめ一覧 砂漠を抜けて世界遺産の古都ヒヴァへ ウズベキスタンの旅

旅ブログ

ブハラからバスで一日かけて北西へ移動し、古都ヒヴァへ。

16世紀から20世紀初頭まであったヒヴァ・ハン国の首都だった街です。

その旧市街イチャン・カラは1991年(ソ連解体で独立した年)、ウズベキスタン初の世界遺産に登録された場所。

国内西部に位置する、砂漠の広がるカラカルパクスタン共和国と合わせて観光しました。

 

砂漠のユルタでランチ

砂漠のユルタでランチ

 

ユルタとはウズベキスタン式テントというか、モンゴルのゲルのようなもの。

砂漠の丘にポツンと現れる遺跡の横で、食事ができるユルタがありました。

可愛い子犬がいて…砂漠の中にも生活がありますね。

 

ウズベキスタンの肉じゃが?

ウズベキスタンの肉じゃが?

 

シンプルながら、素材の味が濃いのか食べ応えがありました。

これにカレーを入れたら、ものすごく美味しいカレーになるはず。

 

ウォッカ&ビール

ウォッカ&ビール

 

イスラム教の国ですが、ウズベキスタンはお酒に寛容です。

ビール、ワイン、いろいろあります。ここではウォッカ(写真中)をいただきました。

これがまた、くいくいイケる40度。

 

ウズベキスタンの砂漠

ウズベキスタンの砂漠

 

砂漠の中にいると、人は何か感じるのか…。グループから離れて、一人佇む女性がいました。なんとなく気持ちわかるわぁ。。

 

旧市街のイチャン・カラ

旧市街のイチャン・カラ

 

ヒヴァ、旧市街のイチャン・カラ。

そこで通りすがりの親子連れに、焼きたてパンをすすめられました。

すすめられるまま、ツアーメンバー25人、一人ずつちぎっていただきましたが、彼女たちも思ったより人数多くて可笑しかったかも(笑)。

 

夕日を浴びるイチャン・カラ

夕日を浴びるイチャン・カラ

 

右端は、高さ90mをオーダーされ、26mで中断したカルタ・ミナル。

未完成のまま残って街のシンボルに。カルタ・ミナルの下にメドレセ(神学校)があり、今はホテルに。

学生の個室が客室になっているそう。

 

ジュマ・モスク

ジュマ・モスク

 

10世紀に建てられ、修復をくりかえして今の形になったのは18世紀だとか。

213本の柱、石の土台は一つ一つデザインが違います。神秘的な空間です。

 

イチャン・カラのお店

イチャン・カラのお店

 

イチャン・カラではいたるところで靴下(室内ばき?1US$)、ストールなどお土産を売っています。

靴下は手編みで、時々編んでいる女性を見かけました。ちょっと懐かしい、昭和な雰囲気です。

 

タシケントのナヴォイ劇場

タシケントのナヴォイ劇場

 

ウズベキスタン最終日。ヒヴァ近郊のウルゲンチから、国内線で首都タシケントへ。

人口200万人を超える、中央アジアの大都市です。

美しい地下鉄があり、道路も広く、車も多く、闊歩する人々も都会的です。

 

戦後ソ連の捕虜となった日本人が建設に関わった「ナヴォイ劇場」が有名です。

60年代の大地震で周辺建物は倒壊したけど、この劇場はビクともしなかったとか。

市内には日本人墓地があり79人の方が眠っています。

 

この最終日に実は私、大事な書類をなくしてしまい、私だけ帰国できないかも…なんてことがありました。それが本当に奇跡的な偶然があり、無事ツアーの皆さんと一緒に、予定通り帰国することができました。

いや、もう、ちょっと、本当にビックリ。神に感謝、天に感謝です。

 

ウズベキスタン。はるか彼方のシルクロードの地は、人の笑顔と優しさと、幾度となく征服された歴史を持つ国でした。日本人とは違う考え方、感じ方があるだろうなと思いながら巡っていたら…イチャン・カラ土産の手編みの靴下は、子どもの頃、母や祖母が履いていた冬の室内ばきを思い出させるものでした。

 

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永田知子

旅行ライター。 福岡県出身。旅行情報誌「じゃらん九州版」、webサイト「All About」等を経て、フリーの編集ライターに。旅行、食、インタビューの取材が好き。17年暮らした東京から2016年帰福。ただいま九州各地の魅力に改めて気づき、惚れ直しているところです。
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