ニッポンのポロシャツを着て、ニッポンの伝統に触れる

ニッポンのポロシャツを着て、ニッポンの伝統に触れる

古来より「鈴」は邪気を祓ったり自己のアピールとして使われてきました。

神社などをお参りする際などにならす「鈴」もその一つです。

鈴の音が邪気を払うことから、風鈴は平安時代あたりから貴族の軒先に吊るされ魔除けとして吊るされていたそうです。

そんな歴史のある風鈴づくり。

まずはガラス拭きからスタートです。

炉の中はとても高温なので作業場もとても暑い。

1000℃以上の高温で溶かされたガラスは真っ赤です。

口玉制作| ゴールデンベアのポロシャツを着て風鈴を作ろう

まずは口玉という小さい玉を作ります。
これがとても難しい!5回は失敗しました。
そのあとに大きい玉を作り、ひょうたん状のガラスを作ります。
風鈴の制作現場はとても暑く、モデルもスタッフも汗をかいていましたが、
ニッポンのポロシャツには汗ジミ防止と
吸水速乾機能が付いており、汗が目立つ事なく着用いただけます。
グレーのニッポンのポロシャツ
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ネイビーのニッポンのポロシャツ
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風鈴本体制作 | ゴールデンベアのポロシャツを着て風鈴を作ろう

小さいガラス玉部分は最後に切り落とし風鈴の命とも言える鳴り口(音の出る部分)になります。
市販品は切り口をきれいに整えてありますが、
こちらの風鈴は切り口をあえてそのままにすることで
少しの風量でもきれいな音が出るようにしているそうです。

次の工程で竿から本体となる部分を外し、糸を通す穴を開けます。
ここは職人技です。
きれいに中心に開けないとバランスが取れません。
ガラスの作業は基本的に高温の状態で行います。
見た目には透明なのでわかりにくいですが、とても熱いです。
Wフェイスの衿で洗濯してもよれず、表裏で色の違いも楽しめます。
オレンジのニッポンのポロシャツ
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イエローのニッポンのポロシャツ
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鳴り口の制作 | ゴールデンベアのポロシャツを着て風鈴を作ろう

完成した風鈴本体を冷めるまで待ちます。
おおよそ20分…
今度は絵付けの作業です!
水性の絵の具で内側から絵を描きます。
内側から書くことで雨などの影響が少なく、長く楽しむことができます。
これがまた難しいです。
作業場の壁には簡単に書けるモチーフか書き方とともに紹介してありました。
今回は、「とんぼ」と「花火」をチョイスしました。
そして専用の筆を使って鳴り口に色をつけていきます。
今回は「夏」をイメージして青と白にしてみました。

そしてようやく完成。

1時間前後で作ることができました。
そして、作った風鈴はその日のうちに持ち帰ることができます。
宮崎県延岡市の工場で作り上げられた、細部にわたり丁寧なメイド・イン・ジャパンの商品です。これだけの品質と理由を揃えながら、価格は5,292円(税込)とお財布にも優しいです。
グリーンのニッポンのポロシャツ
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ブルーのニッポンのポロシャツ
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