どれを選べばいい?
素材で比べるパジャマのあたたかさ&厚み
「もっとあたたかいパジャマが欲しいけれど、どれが一番厚手?」「暑がりだから着心地重視で選びたい」など
秋冬のパジャマ選びでお悩みの方へ。
人気の素材ごとの特徴やあたたかさをまとめました。お部屋の温度や体質に合わせた、ぴったりの一着を見つけてみてください。
生地のあたたかさの目安
生地の特徴
① 鹿の子(かのこ)
あたたかさ:★☆☆☆☆(やや薄手)表面の細かな凹凸(編み目)が空気を通し、肌離れが抜群。サラリとした着心地でありながら、適度な厚みで秋口や春先に重宝します。
おすすめ:暑がりな方、お風呂上がりに汗をかきやすい方
② サテン
あたたかさ:★☆☆☆☆(やや薄手)上品な光沢感と、すべるような肌触りが特徴のサテン生地。吸湿性・通気性に優れています。
おすすめ:なめらかな肌触りが好きな方、寝返りをスムーズにしたい方
③ ツイル
あたたかさ:★★☆☆☆(中肉)斜めの織り目が生み出す、しなやかな柔らかさと丈夫さが魅力のツイル生地。程よい肉感と耐久性があり、型崩れしにくい素材です。
おすすめ:丈夫でしっかりした生地が好きな方
④ ジャカード
あたたかさ:★★☆☆☆(中肉)織りや編みで上品な柄を表現した生地。しっかりとした厚みとハリがあり、型崩れしにくく高級感のある風合いが続きます。
おすすめ:きちんと感のあるデザインが好きな方、春と夏の終わり~秋におすすめ
⑤ キルト
あたたかさ:★★★☆☆(中厚)空気の層をたっぷりと含んでふっくら温かく、冬の定番として愛される安心の暖かさです。袖を通したときは布帛のような肌触り、徐々に暖かさを感じます。
おすすめ:冬用パジャマの定番をお探しの方、ふんわり包まれたい方
⑥ 起毛(裏シャギー、ネルなど)
あたたかさ:★★★★☆(厚手)生地表面をふんわりと毛羽立たせる加工により、布団に入った瞬間の「ヒヤッと感」を大幅に軽減。袖を通した瞬間から暖かく、体温のぬくもりを逃しません。
おすすめ:布団の冷たさが苦手な方、やわらかな肌触りを重視したい方
⑦ フリース
あたたかさ:★★★★★(厚手)圧倒的な軽さと抜群の保温性。繊維の間に熱を閉じ込めるため、真冬の寒さもしっかりシャットアウトします。
おすすめ:とにかく寒がりな方、夜間の冷え込みが強い地域にお住まいの方
よくあるご質問
一番あたたかい生地はどれですか?
保温力が最も高いのはフリースです。肌触りのやさしさを重視する方には起毛素材がおすすめです。テーラードパジャマよりも、首や手首、足首が詰まったカットソータイプのパジャマの方が、より保温効果を感じられます。
汗をかきやすいのですが、通気性の良い素材は?
素材が綿100%のホームウェアをお選びください。より吸水性に優れています。
裏地のフリースはどこについていますか?
裏起毛の冬物パジャマには、肩まわりと腰部分の冷えを感じやすい箇所ついています。商品ごとの詳細仕様は各商品ページの画像・説明文をご確認ください。
毛玉ができます。どうしたらいいですか?
柔らかな生地を使用しているため、素材の特性上毛玉はできやすくなっています。摩擦をできるだけ避けるために、洗濯時はネットの使用をおすすめします。毛玉ができてしまった場合には、お手持ちの毛玉取り機等ご使用ください。
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