Jack Nicklaus Heritage Items Archive
HERITAGE ITEMSとは、GB GOLFの象徴であるJack Nicklausが、実際に着用していたウェアを現代の素材で復刻したアイテムです。
貴重なアーカイブの中から、Nicklausが歴史に残る名シーンで着用していたウェアをピックアップし、
レトロでクラシックな雰囲気はそのままに、現代の機能素材を用いて、着心地やお手入れのしやすさを追求しました。
モデルは、Nicklausがプロとして第一線で活躍していた1960年代から1980年代に着用していたウェア。
当時は、綿100%のシャツにスラックス、革靴のようなゴルフシューズと今では考えられないようなスタイルでした。
現代の機能性を追求したゴルフウェアとは違い、シンプルでクラシックなその姿は、今見ても格好いい。
私たちは、その背景にある歴史と物語を服を通して現代へ受け継いでいきます。
見た目からは想像できない快適な着心地を実現し、ゴルフだけでなく、街でも自然に着られるウェアへ再構築。
限定のタグには、「商品のアイテム名」「ウェア着用時の年号」「ウェア着用時のコース名」を記載し、購入後も思い出になる1枚になっています。
いつ、どこで、Nicklausが着ていたものなのか。とストーリーを通じて
商品があなたのもとへ届き、袖を通した瞬間から、また新しいストーリーが動き始めるのです。
POLO SHIRT
1975年、オーガスタ・ナショナルで開催されたマスターズ。
すでに4度のマスターズ優勝を成し遂げていたNicklausは、Johnny Miller、Tom Weiskopfと激しい優勝争いを繰り広げました。
優勝を左右する場面、Nicklausが放ったパットは静かにグリーンを転がり、カップイン。
続く、17番でもバーディを奪い、最後は18番をパーで締めくくります。
激しいプレッシャーの中でも最後まで自らのプレーを貫き、1打差でライバルを退け、
5度目のマスターズ制覇を成し遂げました。
その歴史的な一日、Jack Nicklausが身に着けていたウェアが
「HERITAGEポロシャツ 1975」です。
当時のデザインと雰囲気を受け継ぎながら、現代の素材と機能性で再構築しました。
Jack Nicklausが歴史を刻んだ、その瞬間に存在した服を現代の自分たちが着ることは
物語を身に纏うことであり、当時のクラシックなスタイルを楽しむことでもあります。
POLO SHIRT
“バルタスロールの死闘”と名された、1980年 US OPEN
その激闘を制したJack Nicklausが当時着用していたウェアを復刻しました。
舞台は、アメリカ・ニュージャージー州のBaltusrol Golf Club。
Nicklausはプレッシャーの中でも崩れることなく、
17番で22フィートのバーディパットを沈め、さらに18番でも10フィートのバーディ。
最後の2ホールで連続バーディを奪い、2打差で勝利を掴みました。
「もう全盛期ではない」
そう見られていた男が、最後の2ホールで見せた強さ。
その瞬間、Jack Nicklausが身に着けていたのが、このウェアです。
特徴的なクレリック襟と、レトロなボーダー柄を忠実に再現したアイテムです。
メッシュ素材を用い、通気性とストレッチ性を備え、現代の風貌でアップデートしました。
レトロな表情を持ちながらも、中身は機能的な過去と現在をつなぐ一着です。
Jack Nicklausのゴルファーとしてのストーリーをご紹介しています
